「お母さん、娘をやめていいですか?」キャスト相関図

2017年1月13日から、NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」がスタートします。主演は人気女優の波留さん。NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャスト相関図について、気になりますね。そんな、気になるキャスト相関図を、徹底解説します!

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早瀬美月(はやせみづき)25歳:波瑠


女子高の英語教師。
母・顕子(斉藤由貴)とは仲良し親子で、二人三脚で人生を歩んできました。しかし、男性との付き合いがきっかけで、母との関係に疑問を抱き始めます。その母の呪縛から逃れようと次第に離れていき、自分の世界を歩み始めます。

波瑠さんは2006年にデビューし、翌年には「セブンティーン」のモデルとして活躍。NHK「あさが来た」のヒロイン役で一躍有名になり、近年は「世界一難しい恋」、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」とドラマへの出演が続き、CMでも見かけるようになりましたね。

前回の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」では感情を持たない女性の役で、少し狂気に満ちた感じもありましたが、それに比べると今回は一般的な女性の役柄ですね。でも英語教師ということで、実際彼女の英語力はどれぐらいなのか、それもまた楽しみです。

早瀬顕子(はやせあきこ)50歳:斉藤由貴


美月(波留)の母親。
娘・美月(波留)を何よりも大切に育ててきました。

顕子と同じく、実際に斉藤由貴さんも50歳なんですね。斉藤由貴さんと言えば、「スケバン刑事」の時のセーラー服姿もかわいかったですが、変わらず今もお綺麗ですね。

そして斉藤由貴さんも1986年4月から放送された「はね駒」という作品で、NHKの朝の連続ドラマの主演を務めています。その後も2009年の「つばさ」、2011年の「おひさま」にも出演。2015年には、今作と同じくドラマ10シリーズの「 デザイナーベイビー – 速水刑事、産休前の難事件」で熱演していたのも印象的です。

また、大河ドラマ「真田丸」でも、徳川家康の正室である阿茶局役を好演し、活躍されていますね。
今作「お母さん、娘をやめていいですか?」では、いつもおっとりしたイメージの斉藤由貴さんが、娘の彼氏を誘惑する役ということで、これまた新しい魅力が開花しそうです。

早瀬浩司(はやせこうじ):寺脇康文


美月(波留)の父で顕子(斉藤由貴)の夫。
恋人のように仲の良い二人を気にかけつつも、仕事一筋できたために、二人の間に入れずにいます。

寺脇康文さんというと熱血で男臭く、女心など関係なしに、思った事をすぐ口にする・・・「相棒」のイメージが強いです。

そんな寺脇康文さんが、娘と妻の関係に違和感を感じつつも口出しできない男の役って、ちょっとイメージと違う気がしますが、だからこそ、どう演じてくれるのか楽しみです。

ちなみに寺脇康文さんも、朝の連続ドラマ「ひまわり」「おひさま」に出演されていましたね。つまり「お母さん、娘をやめていいですか?」脚本の井上由美子さんとは「ひまわり」で、すでにタッグを組まれているんですね。

松島(まつしま):柳楽優弥


早瀬家を担当する人懐っこい住宅メーカーの社員。
顕子(斉藤由貴)に気に入られ、美月(波留)との交際を勧められます。

ご結婚されてからも、変わらずご活躍の柳楽優弥さん。10代前半で注目を浴び、実年齢ががまだ26歳という柳楽優弥さんですが、2016年4月期のドラマ「ゆとりですがなにか?」で強烈なキャラクターを熱演していたのが記憶に新しいですね。

そして、柳楽優弥さんもまた、NHKに愛されている俳優さんの一人。朝の連続ドラマ「まれ」、そして来年の大河ドラマ「おんな城主・直虎」にも出演が決定しています。

その他にも麻生祐未さん、大空眞弓さん、壇蜜さん、石井杏奈さんがキャスティングされています。すごく豪華なキャスト陣ですね!個人的には麻生祐未さんがどうしてもキーポイントになりそうな気がします。麻生さんが演じる役って、いつも謎を掴んでいることが多いように感じるのは、私だけでしょうか?

とにもかくにも、豪華キャストで繰り広げられる「お母さん、娘をやめていいですか?」の放送が楽しみですね!

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