「お母さん、娘をやめていいですか?」主題歌は?

2017年1月13日からNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」がスタートします。主演は人気女優の波留さん。そんなNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の 主題歌は、いったい誰が歌うのでしょうか?また発売はいつでしょう?気になる情報を調べてみました。

「お母さん、娘をやめていいですか?」主題歌を歌うのは誰?

「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌を歌うのは、誰だか気になりますね。NHKドラマの主題歌って、そのドラマを引き立てる、聴かせる歌が多いので、今回も期待しちゃいます。そんな「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌を歌うのは、

サラ・オレイン!

そのサラ・オレインが歌う新曲

「Little Doll 」 
作詞:富貴晴美さん
作曲:サラ・オレイン

が、NHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌に決定しました!このサラ・オレインが歌う「Little Doll 」 は、こちらの予告動画で、一部分だけ聴くことが出来ます。→「お母さん、娘をやめていいですか?」第1回『危険な蜜月』

なんて澄んだ綺麗な声なんでしょう!

また、2015年の昼ドラ『新・牡丹と薔薇』主題歌にサラ・オレイン「涙のアリア」が起用されました。こちらも素晴らしい歌声で感動しますね!

「お母さん、娘をやめていいですか?」主題歌を歌うサラ・オレインて誰?


サラ・オレインとは、オーストラリア・シドニー出身のヴォーカリストです。その他、ピアニスト・作詞作曲家としても活躍しています。なんと語学は、英語・日本語・イタリア語・イタリア語・フランス語の4か国語を操るマルチリンガル!そしてこの容姿で、歌が上手だなんて、神様ってほんとイジワルですね。

またサラ・オレインはハーフで、学をこよなく愛する外交官の父と、音楽家の母のもとに生まれました。5歳からヴァイオリンを始め、オーストラリア内で優勝を重ね、超絶技巧のヴァイオリニストとして知られていたそうです。14歳から声楽のレッスンを受け、絶対音感と3オクターブを超える音域を持つサラ・オレイン。そんな歌姫は、東大への留学をきっかけに来日し、2012年にデビューしました。

「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌発売日は?

「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌である、サラ・オレイン新曲「Little Doll」は、ドラマの放送開始日である

2017年1月13日(金)

からiTunesなど主要配信サイトにて先行配信されます。そして、2017年2月22日に発売されるサラ・オレインの最新アルバム『Anima』に収録されます。

「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌を歌うサラ・オレインのコメント

「まず、ドラマのタイトルをみて、驚きました。私が時には母に抱いていた気持ちが言葉になっていたからです。台本を読み、幼い時に母の意見なしに何も決められなくて、時には反発した頃を思い出しました。

そして、お母さんがお人形を作ってたところからヒントをもらい、まるで操り人形のような娘と、母親といる時自分自身で何も考えなくていい居心地良さ、対自立しないといけないという複雑な思いを歌詞で描いてみました。愛してるけど、もうあなたの人形ではいられない。心が、何かが間違ってると言ってる。

でも私が人形でなくなって去って行ったら、あなたは私を愛してくれるだろうか、という疑問も込めました。」

サラ・オレインは、幼いころの自分に置き換えてこの曲を作り、複雑な気持ちを表現し歌っているのですね。そう思ってこの曲を聴くと、さらにこのドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」も楽しめますね!

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