「お母さん、娘をやめていいですか?」原作ネタバレ

2017年1月13日からスタートする、NHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の原作は、いったい誰が書いているのでしょうか?NHKドラマ10 と言えば、主に女性層を中心に「話題性あるテーマと高品質のエンターテインメント」をテーマにした作品 が多いことで注目されています。そんなNHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の原作ネタバレについて、調べてみました。

「お母さん、娘をやめていいですか?」 原作を書いたのは?

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」は、

原作のないオリジナルストーリー。

脚本は、NHK朝の連続ドラマ「ひまわり」(1996年)を手掛けた

井上由美子さん

の書き下ろしです。「ひまわり」の主演は松嶋菜々子さんでしたが、2016年7月期に松嶋奈々子さんが主演したドラマ「営業部長 吉良奈津子」の脚本も井上由美子さんの作品でした。どちらも仕事をする女に的を当てたドラマでしたが、今作の「お母さん、娘をやめていいですか?」は、仕事よりも恋愛に的を当てています。

井上由美子さんは、この他にも上戸彩さん主演のドラマ「昼顔~午後3時の恋人たち~」や向井理さん主演の「遺産争族」など数々の話題作も手がけているベテラン脚本家。これは、面白いこと間違いなしでしょう!

「お母さん、娘をやめていいですか?」 原作ネタバレ最終回予想!

原作がないため、予想が非常に難しいこのドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」は、主軸としてはやはり母親と娘の関係。その絆を壊してしまったのが男なのであれば、修復するのも男ではないかと予想されます。

さすがに美月と松島が結ばれてハッピーエンドはベタなので、そこはドラマ10ですから、最終回は突飛なことをやってくれるでしょう。顕子と松島のハッピーエンドも無きにしも非ず?2017年スタート早々、「お母さん、娘をやめていいですか?」が話題になるのは間違いなさそうです!

「お母さん、娘をやめていいですか?」原作ネタバレ見どころは?

今作のドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」で主演の波留さんは、NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」以来、古巣であるNHKに戻ってきました。近年は「世界一難しい恋」でヒロイン役を演じたり、「ON~異常犯罪捜査官藤堂比奈子~」では、ドラマ初主演を務めた実力派女優。

「お母さん、娘をやめていいですか?」では、母の呪縛から逃れようとする娘役で、暴走する母と、泥沼のバトルを繰り広げる役どころとなります。そんな母親役の斉藤由貴さんと波留さんのバトルが、原作なしの書き下ろしストーリーでどう描かれるのかが、見どころとなりそうです。

NHKと言えば、スポンサーがいない分、自由にドラマ制作ができるのが長所ですよね。つまり、スポンサーの縛りがある他局のドラマより面白いのは、間違いありません!期待を裏切らない衝撃的な結末が来るのを、楽しみにしていましょう!

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