「カルテット」あらすじネタバレ

2017年1月17日スタートの新火曜ドラマ「カルテット」。この枠は前回大好評だった「逃げ恥」と同じ枠ですが、全く違うテイストのドラマです。「カルテット」は30代の男女の複雑な恋愛を描きいており、『大人の恋は、やっかいだ。』をサブテーマに据えています。主演は松たか子さんで、5年振りのドラマ主演として期待されています。そんなドラマ「カルテット」について調べてみました。

「カルテット」あらすじネタバレ

「カルテット」あらすじ

主婦の巻真紀(松たか子)、無職の世吹すずめ(満島ひかり)、美容室アシスタントの家森諭高(高橋一生)、ドーナツ会社勤務の別府司(松田龍平)は、それぞれ音楽で食べていく夢をかなえることができずに、立ち止まったままでいました。

カラオケ店で偶然出会った4人は、ひょんなことからカルテットを組み、冬の間を司の祖父が所有する別荘で過ごすことになります。

家庭があるため週末だけ軽井沢に通う真紀、マイペースだが、一度チェロを手に取ると人が変わるすずめ、理屈っぽく、こだわりが多いが本人に自覚はない諭高、そして、そのまとめ役でリーダー的存在の司。そんな4人の偶然の出会いには、隠された秘密が…。

「カルテット」あらすじネタバレ予想


まず、主人公の巻真紀(まき まき)って名前を突っ込みたくなりますね。私が友達だったら、絶対にフルネームで「まきまき~」って呼んでます。きっと、ドラマのなかでも名前をいじられるでしょう。

世吹すずめ(せぶき すずめ)は、下の名前で「すずめ」って呼びますね。

家森諭高(いえもり ゆたか)は「ゆたかちゃん」と、まるで水谷豊さんを呼ぶかのような、語尾が上がるイントネーションで呼びたいです。

そして別府司(べっぷ つかさ)は、リーダー的存在で大人な感じがするので、「別府さん」とお呼びしましょう。

呼び方はどうであれ、そんな4人が共同生活することになるって展開は、何かが起こりそうな予感が満載ですね。特に、一主婦である真紀が、週末だけとはいえ軽井沢まで出向くなんて、なかなか普通の主婦にはできませんよね。週末の家事・育児の負担を夫に押し付けて、軽井沢に行ける真紀が羨ましいです。

きっとこの4人、ダブルカップルが出来る訳でもなく、三角関係、いや四角関係?になると私は予想します。主婦の真紀を、 家森諭高が好きになってしまい、真紀は別府司が気になってしまう。そして
世吹すずめは 家森諭高を好きになり・・・な~んて、あらすじを予想しています。楽しみですね~。

「カルテット」放送前にあらすじネタバレはある?

「カルテット」放送前に、あらすじネタバレはありません。「カルテット」は、原作のない完全オリジナルストーリー。残念ながらネタバレはありませんが、単純な大人のラブストーリーではないことは間違いありません。

カラオケ店で、偶然出会ったかに思えた男女4人が、実は偶然ではなく必然による出会いだったことが分かります。そして4人でカルテットを組んで音楽を演奏するのでしょうが、そこがドラマのメインになっている訳ではありません。

登場人物それぞれが、何かしらの嘘や秘密を抱えているようですし、主演の松たか子さんは、ラブサスペンスだとコメントを発していましたから、単純な恋愛ドラマでなく、シリアスな大人のドラマになりそうですね!