ドラマ「カルテット」原作は?


2017年1月17日スタートの新火曜ドラマ「カルテット」。この枠は、前回大好評だった「逃げ恥」と同じ枠ですが、全く違うテイストのドラマです。「カルテット」は『大人の恋は、やっかいだ。』をサブテーマに据えた恋愛サスペンスドラマで、主演は、5年振りのドラマ主演として期待されている松たか子さん。そんなドラマ「カルテット」に、原作はあるのか調べてみました。

ドラマ「カルテット」原作は誰が書いた?

今、旬な俳優4人が、冬の軽井沢で同居生活を送る恋愛サスペンスドラマ「カルテット」。原作は誰が書いたのか調べてみると、「カルテット」に原作はなく、

坂元裕二さんの完全オリジナル作品

ということが分かりました。完全オリジナル作品、大好きです!だって、ネタバレすることなく、最後まで結末がわからないまま楽しめるんですから、最高ですよね。

ドラマ「カルテット」原作があった!


実は、2011年にTBS系列局で「カルテット」という同タイトルのドラマが放送されていたことが分かりました。そして、2011年「カルテット」(以下、旧ドラマ「カルテット」)には原作があったのです。旧ドラマ「カルテット」の原作は、

直木賞作家の大沢在昌さん

の小説でした。旧ドラマ「カルテット」は家族をを殺害され、荒れた生活を送っていた2人の若者がマフィアに潜入捜査をするというストーリー。出演は福田沙紀さんや上川隆也さんなど豪華な顔ぶれでしたが、深夜ということもあり、平均視聴率が毎回1~2%。残念ながら評判は上々とはいかなかったようですね。

つまり、新ドラマ「カルテット」とは全く関係のないものでした。

最近、原作がないオリジナルドラマが多いですね。展開が読めず、じれったいこともありますが、毎回ドキドキワクワクできるし、何より最終回が楽しみです!

ドラマ「カルテット」脚本・坂元裕二

原作のない、ドラマ「カルテット」ですが、ヒューマンドラマに定評のある坂元裕二さんが脚本を担当することで話題になっています。坂元裕二さんといえば、鈴木保奈美さんが一躍有名になった「東京ラブストーリー」の脚本家として有名です。その他「Mother」「Woman」「最高の離婚」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などヒット作を数多く手掛けています。今作のドラマ「カルテット」も、大人の恋愛サスペンスドラマとして、期待を裏切らない展開になりそうですね!