ドラマ「カルテット」の キャスト一覧


2017年1月17日から始まるドラマ「カルテット」。カルテットとは四重奏のこと。同じ楽器、または違う楽器の4人で演奏することを言います。ドラマ「カルテット」は、様々な楽器を演奏する4人の男女の物語が描かれ、今作話題のドラマです。主演は、5年振りのドラマ主演として期待されている松たか子さん。そんな松たか子さんを始め、ドラマ『カルテット』 のキャストが発表されたので、詳しくまとめてみました。

Contents

ドラマ・カルテットの キャスト

巻真紀(まき まき):松たか子


第一ヴァイオリン担当
役柄:家庭があるため普段は都内で生活し、週末だけ演奏のために軽井沢に通っています。
極端なネガティブ思考で、自ら主張することは少なく、他のメンバーたちより一歩引いた存在の真紀。
しかし、時々核心に触れる発言をするなど、とらえどころのない人物を演じます。

松たか子さん代表作ドラマ

「HERO」

「ラブジェネレーション」

「ロングバケーション」
 
その他舞台にも多数出演。連続ドラマの出演は2012年のTBSドラマ「運命の人」以来5年ぶりということになります。
また、2014年(平成26年)には声優としてディズニー映画『アナと雪の女王』に主演、また同作品の日本語吹き替え版劇中歌『レット・イット・ゴー』はフル配信100万DLを達成しています。

松たか子さんコメント

「ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス・・・、と繰り返しつぶやいていると、何だかにやにやしてしまう若干自覚のない私ですが、こんなに魅力的なスタッフ・キャストとこの冬を過ごせるのが、本当に楽しみです。」

キャスト松たか子さんの見どころ

松たか子さんといえば、木村拓哉さん主演の「HERO」で、明るく真っ直ぐなヒロインを演じたイメージが強いので、今回のネガティヴ思考の役どころは対照的ですね。でも、演技力の高い松たか子さんですから、どんな役柄でも自分のものにするでしょう。ドラマ「カルテット」で5年振りの主演の松たか子さん。どんな演技をされるか今から楽しみです。

世吹すずめ(せぶきすずめ):満島ひかり


チェリスト担当
無職のすずめは、司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みつきます。
基本的に寝て過ごしていることが多いですが、ひとたびチェロを手に取ると人が変わる役どころです。

満島ひかりさん代表作ドラマ

「モテキ」

「それでも、生きてゆく」

「Woman」

2013年のドラマ「Woman」で白熱した演技が評価され、満島ひかりさんの代表作といっても過言ではありません過言ではありませんね。2015年のドラマ「ど根性ガエル」では、軽快にぴょん吉の声を演じました。

満島ひかりさんコメント

「プロデューサーの佐野さんが、「いつか坂元さんの脚本で一緒にドラマを作るのが夢です」と語ってくれたのは4年ほど前のこと。松さんとのタイミングを合わせて、松田さんや高橋さんがやってきて、楽しくなりそうだワクワクするなと思っていたら、”弦楽四重奏です”とっ!
私はチェロ弾きの役ですが、正直大変です。あと3年は練習したいし、どんなことになるのか未知です。ですが、ドラマを見た方が何だか癒される作品になるといいなと思います。
だいすきな坂元さんの脚本と面白い先輩たちに囲まれて、始まる前の今がいちばん幸せかもしれません。」

キャスト満島ひかりさんの見どころ

満島ひかりさん独特の演技が、スズメ役としてどう演じきるかが見どころですね。すずめは常に、マイペースでのんびりしていますが、カルテットに加わったのには「ある目的」があるのです。その目的とは、一体何なのか気になりますね。また、初共演の松たか子さんとの演技がとても楽しみです。

家森諭高役(いえもりゆたか):高橋一生


ビオラの楽器担当
理屈っぽい性格で、自己のこだわり満載の変わった男を演じます。変わった男というミステリアスな雰囲気を持ちます。

高橋一生さん代表作ドラマ

「民王」

「僕のヤバイ妻」

「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」

TBSドラマは2014年の「ペテロの葬列」以来の出演となります。

高橋一生さんコメント

「オファーをいただいたときは「やったー!」という思いでした。僕が演じる諭高という役は、一般的に言うといわゆる変わった男なのですが、彼の中にルールがあって、そのルールに沿っているだけ。「変人なんだ」というカテゴリーには飛ばないように演じようと思います。なによりせっかくこのような4人が集ったので、変に頭の中で役作りをせず、みなさんの出方や現場の雰囲気を見て役に入り込んでいければなと思います。
台本を読み、人間というのはかくも滑稽で、かくも愛しいんだなというのを非常に感じました。画面を通して、「人間ってとても愛すべき存在なんだ」とみなさんに思っていただけるとうれしいです。」

キャスト高橋一生さんの見どころ

役柄にとらわれることなく、幅広い役を演じてきた高橋一生さん。ドラマ「民王」での人気キャラクター・貝原茂平役を演じて以降、人気急上昇しました。また「僕のヤバイ妻」でも、とても重要で難しい、隣人の役をされていましたね。映画「シン・ゴジラ」での好演も記憶に新しいところですが、ドラマ「カルテット」では、どんな味のある演技をされるか注目です。

別府司(べっぷつかさ):松田龍平


第2ヴァイオリン担当。音楽一家に生まれ、ドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いています。4人の中で唯一、冷静にほかの人物とコミュニケーションを取ることができるリーダー的な存在。カルテットの活動の拠点として祖父が所有する別荘を提供します。

松田龍平さん代表作ドラマ

「あまちゃん」

「営業部長 吉良奈津子」

松田龍平さんコメント

「ちょっと変わった3人と弦楽四重奏をはじめることになりました。何かと秘密がありそうな4人が、これからどんなカルテットになって行くのか楽しみです。ヴァイオリンは初めてなので頑張ります。」

キャスト松田龍平さん見どころ

一見、何不自由ない生活を送っているように見える司にも、誰にも言えない秘密が・・・。そんな神秘的な役どころを、あの松田優作さんの長男・松田龍平さんが、どう演じるのかが見どころですね。
「営業部長 吉良奈津子」での松田さんは一見クールでしたが、あどけない笑顔がとても好印象でした。ドラマ「カルテット」でTBSの連ドラ初出演の松田龍平さんに注目です。

来杉 有朱(きすぎ ありす):吉岡里帆


ライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員。元・地下アイドルで、どこかミステリアスな、魔性の雰囲気を持ちます。接客業であるがゆえに、常に笑顔を絶やさずにいますが、その目は全く笑っていないのが、気になるところです。

吉岡里帆さん代表作ドラマ

「朝が来た」

「レディ・ダ・ヴィンチの診断」

吉岡里帆さんコメント

「子どもの頃から、映画やドラマで見ていた大好きな先輩方と共演できることを心よりうれしく、誇らしく思います。脚本家の坂元裕二さんの作品は前のめりになりながら見ていました。夢の様なお仕事です。噛みしめて、春を迎えるまで軽井沢の寒空の下この作品と向き合っていこうと思います。」

キャスト吉岡里帆さんの見どころ

追加出演として、カルテットの4人が訪れるライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員役に、吉岡里帆さんが決定しました。かわいらしい雰囲気の吉岡里帆さんとは裏腹に、ミステリアスな魔性の女の雰囲気を持つ女性役ということで、カルテットの4人とどう絡んでいくのか、こちらも楽しみです。

谷村大二郎(たにむら だいじろう):富澤たけし(サンドウィッチマン)


ライブレストラン「ノクターン」のシェフで、谷村多可美の夫。

富澤たけしさん代表作ドラマ

「ごめんね青春!」

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

キャスト富澤たけしさんの見どころ

今までで一番面白かったMー1芸人で、堂々1位のサンドウィッチマン。老若男女から抜群の人気を誇ります。こわもての風貌とは裏腹な美声が買われ、少しずつドラマに起用されている気がします。今作「カルテット」では、美声を生かし、どんな演技を披露するのか楽しみですね。

谷村多可見(たかみ):八木亜希子


ライブレストラン「ノクターン」の責任者でホール担当。谷村大二郎の妻。

八木亜希子さん代表作ドラマ

「真田丸」

「昼のセント酒」

キャスト八木亜希子さんの見どころ

元・フジテレビアナウンサーでご存知の八木亜希子さん。2000年にフリー転身後、翌年映画『みんなのいえ』(2001年)ではヒロイン役に抜擢され、日本アカデミー賞新人俳優賞をとったのが印象的ですね。今作「カルテット」では、ライブレストラン「ノクターン」のホール担当ということで、何だかキーパーソンになりそうな予感がします。

半田温志(はんだ あつし):Mummy-D


役柄の詳細は不明です。

Mummy-D さん代表作

「トランジットガールズ」

キャストMummy-D さんの見どころ

ヒップホップグループのRHYMESTERのMCの、Mummy-D さん。ドラマではMCに代わり、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。

巻 鏡子(まき きょうこ):もたいまさこ


役柄の詳細は不明ですが、「巻」という苗字からして、主人公・巻 真紀(まき まき)の姑でしょうか。

もたいまさこさん代表作

「三丁目の夕日」

「ハローグッバイ」

キャストもたいまさこさん見どころ

独特な存在感のある、もたいまさこさんですから、ドラマ「カルテット」でも、何か秘密を持っていそうな気がしますね。もたいまさこさんは、セリフがなくても見せ場を作れるので、非常に期待しています。

ベンジャミン瀧田(たきた):イッセー尾形


第1話ゲストのベンジャミン瀧田。ライブレストラン「ノクターン」ピアニスト。

イッセー尾形さん代表作

「ナポレオンの村」

「カインとアベル」

イッセー尾形さんコメント

「心のよめない若者四人と、どっぷり昭和のおじさんが冬の軽井沢で出会います。これはもうミステリーだ!」

キャストイッセー尾形さんの見どころ

「余命9ヶ月」のピアニストとして人々に感動を与える瀧田ですが、彼にもまた秘密があります。「余命9ヶ月」というキーワードからして、何か起こりそうな予感満載で、期待せざるを得ませんね。イッセー尾形さんといえば、一人芝居の第一人者。ベテランの演技を見せつけてくれること間違いなしですね。