ドラマ「奪い愛、冬」あらすじネタバレ


2017年1月20日から、金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」が始まります。主演に倉科カナ、その婚約者役に三浦翔平、さらに人気上昇中の大谷亮平や、実力派女優の水野美紀など豪華キャストが集まり、ドロキュン劇場が繰り広げられます。「奪い愛、冬」と聞いただけで、ドロドロ感が伝わってきますね。そんなドラマ「奪い愛、冬」のあらすじネタバレをお送りします。

ドラマ「奪い愛、冬」あらすじ

デザイン会社に勤める池内光(倉科カナ)は、持ち前のガッツと優秀な頭脳で仕事をしっかりとこなし、婚約者・奥川康太(三浦翔平)との結婚も間近に控え、充実した日々を送っていました。そんな折、光の前に、かつて死ぬほど愛した元彼が出現します。光には康太という婚約者、元彼には妻がいるにもかかわらず、光は“禁断の愛”へと走りだして行ってしまいます。

康太は優柔不断な面もありますが、やりたいことを実現するために、親のコネで入った会社を辞めて再就職するといった気概の持ち主。そんな康太の意志の強さは光への揺るがぬ愛にも表れていましたが、彼女の心が離れていくに連れて、もう1人の康太が覚醒し、嫉妬のあまり嫌な男へと変ぼうを遂げていってしまいます。

ドラマ「奪い愛、冬」第1話あらすじネタバレ

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされます。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれて、光は幸せを噛み締めていました。

 そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することに。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。その瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまいます。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)――旧姓・尾田でした。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だったのです!

 康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。ですが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺します…。

しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始めます。一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査。一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせて・・・!

ドラマ「奪い愛、冬」あらすじネタバレ感想

いや~あらすじを読んでいるだけで、ドキドキします!さすが、「ドロキュン劇場」というだけあって、嫉妬や束縛などドロドロに必要なスパイスは揃っていますね。エレベーターの中でキスをしてしまうところも、キュンキュン要素十分!子持ちのアラフォー女子には、縁遠い話で羨ましいです。

仕事も恋愛もうまくいっている光が、イケメンでボンボンの彼を差し置いて、元カレとの不倫に走ってしまうとは、若いってすごいな~と、ある意味感心してしまいます。彼からの嫉妬、元カレの妻からの嫉妬、彼ママからの横やりから、光はどう逃げ切るのか?ドラマ「奪い愛、冬」第1話から、目が離せません!