ドラマ「奪い愛、冬」キャスト・相関図


2017年1月20日から金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」がスタートします。「奪い愛、冬」は、2016年版ドラマ『不機嫌な果実』のスタッフが、脚本家の鈴木おさむと新タッグを組んでお届けする、ドロドロしてるけどキュンキュンする「ドロキュン劇場」。そんな、昼ドラのようなドロキュン劇場を魅せてくれる豪華キャスト・相関図を紹介します。

ドラマ「奪い愛、冬」キャスト一覧

池内 光(いけうち・ひかる) ……… 倉科 カナ


デザイン会社勤務。
正義感が強く、先が読めてデキる女。
実家は小さな定食屋さん。
父親は幼い頃に病死し、母親に女手ひとつで育てられた。
同じ会社で付き合っている、同い年だが後輩の男性・奥川康太と婚約中。

仕事場では康太にも厳しく接するが、プライベートでは結婚を目前にウキウキした日々を送る光。ところがある日、かつて死ぬほど愛したにもかかわらず、突然姿を消してしまった元彼と再会。自制しようとする気持ちとは裏腹に、今では妻帯者である元彼への愛が再燃し、彼を求め始めていく…。

奥川 康太(おくがわ・こうた) ……… 三浦 翔平


池内光の婚約者。
光と同じデザイン会社に勤務。
料理研究家の母親に溺愛されている。
裕福な家庭で大事に育てられてきた。
優柔不断の癒し系だが、ここぞという時には意志の強さを発揮。

現在の会社にも、デザインをやりたい気持ちを抑えられず、母親のコネで就職した会社を辞めて自力で転職した。光との婚約の意志も、母親の猛反対に遭っても決して揺るがない。だが、光の心は元彼へと吸い寄せられていくことに。光の心が離れるに従い、彼女への愛と嫉妬心が強まり、どんどん“嫌な自分”になっていく…。

森山 信(もりやま・しん) ……… 大谷 亮平


池内光の元彼。旧姓・尾田。

かつては光の上司であり、結婚を意識した恋人だったが、突然、ある事情から一方的に別れを告げ、光の前から姿を消した…。
現在は、幼馴染の森山蘭と結婚しており、別のデザイン会社に勤務。その有能な働きぶりから高い評価を得ている。
福岡勤務だったが、ある日、3カ月限定で東京勤務になる。そこで、どんな運命のいたずらか、光と再会し…!?

元彼・森山(旧姓・尾田)信を演じるのは、ネクストブレイクの筆頭株・大谷亮平さん。「逃げ恥」でハイスペックイケメンを演じ、世の女性の視線を釘付けにしましたね。「奪い愛、冬」では、久々に再会した光の心を奪っていく妻帯者役で、物語の鍵を握る“陰”を随所で漂わせながら新たな魅力を開花させ、またも世の女性をとりこにするつもりですよ。

豊野 秀子(とよの・しゅうこ) ……… 秋元 才加


池内光と奥川康太と同じデザイン会社に勤務。

明るい性格で、社内でも評判が良く、先輩の光とも仲がいい。だが、それはあくまで表の顔…。実は康太のことが好きで、光との仲を壊そうと画策している。

尾上 礼香(おのうえ・れいか) ……… ダレノガレ明美


奥川康太の幼なじみ。
奥川家とは家族ぐるみの付き合い。
大学時代の康太の元カノ。

康太の母・美佐は息子と結婚させたがっているが…!?

加藤 清(かとう・きよし) ……… 西銘 駿


森山信の会社の後輩。

信が行くところには、どこにでもついていく右腕的存在。仕事がデキる信のことを尊敬している。

斎藤部長(さいとう) ……… ミスターちん


森山信が働くデザイン会社の部長で、直属の上司。

信の妻・蘭のこともよく知っているようで…!?

池内 麻紀(いけうち・まき) ……… キムラ緑子


池内光の母。
下町で小さな定食屋さんを営んでいる。

夫を病で亡くした後、女手一つで光を育ててきた。経済的に苦しい状況にある母を助けようと、毎月給料の一部を仕送りしてくれる光に対し、心苦しさを感じている。
光の幸せを誰よりも強く願っており、奥川康太との結婚にも賛成するが…?

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での小姑役など、クセの強い女性を演じたら右に出る者はいないキムラ緑子さんが、その逆を行く役柄で放つ鮮烈な存在感に注目です!

武田 玄(たけだ・げん) ……… 三宅 弘城


池内光の会社の部長。

かつて部下だった森山(尾田)信に強烈なライバル意識を持っていた。
光のことが好きだったが、フラれた過去がある。現在は人知れず、部下の豊野秀子と親密な関係にある。

ドラマに舞台に幅広いキャラクターを自在に演じ分ける名バイプレーヤーの三宅弘城さんですから、安心して見ていられますね。

奥川 美佐(おくがわ・みさ) ……… 榊原 郁恵


奥川康太の母。
料理研究家。
夫は不動産で成功している金持ち。
一人息子の康太を溺愛している。

康太が自分には何ひとつ報告せぬまま光と付き合っていた上に、いきなり結婚したいと言い出したことが気に入らず、光に対してさまざまな形で陰湿な嫌がらせをする。

私生活では良き妻・良き母である榊原郁恵さん。今回の役は、そんな私生活の姿とは正反対なので、どう演じるか楽しみですね。

森山 蘭(もりやま・らん) ……… 水野 美紀


森山信の妻。

小さい頃からずっと信のことが好きだった。信が夫となった現在も、彼のことを激しく愛しており、東京勤務にも同伴する。
そんな中、信と光が再び接触しだしたことに勘づき、猛烈に嫉妬の炎を燃やしていくことに…。
過去に、ある事件に巻き込まれて以来、右足が動かない。

どんな役も瞬時に自分のものとし、目が離せなくなる演技で観る者を惹きつける実力派女優・水野美紀さん。そんな水野美紀さんが演じるのは、もはや狂気としか思えないほどの愛情を夫へ注ぎ、光に激しい嫉妬心を燃やす信の妻・森山蘭。事故で動かなくなった右足が痛むたび、信にさすらせるなど、夫を支配下に置くような強烈な情念の女をねっとりと演じます。これって、まるで「スチュワーデス物語」の新藤 真理子みたいで怖いですね~!

ドラマ「奪い愛、冬」キャスト一覧のまとめ

婚約者がいながら、元カレ(大谷 亮平)に想いを寄せる光(倉科 カナ)。そんな光の気持ちに気付き、嫉妬心を抱く康太(三浦 翔平)。そんな息子の結婚を反対する母(榊原 郁恵)。夫のよそ見に気が付き、嫉妬する妻(水野 美紀)。光のことが好きだった上司(三宅 弘城)、康太の母に気に入られている康太の元カノ(ダレノガレ明美)・・・もう、昼ドラどころか、韓流ドラマのような設定になっていてワクワクします。ドロドロ・キュンキュンしない訳ないですね。しかも、主役はもちろんのこと、主役を取り巻くキャスト陣も、名の知れた俳優ばかりで見応え抜群!
2017年1月20日スタートの金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」が見逃せませんね。