「真昼の悪魔」あらすじ


2017年2月4日からスタートする、東海テレビ・フジテレビの大人の土ドラ「真昼の悪魔」。主演は、最近女っぷりが上がってきた田中麗奈さんです。しかもこのドラマ、大人の土ドラ第1弾ドラマ「火の粉」のスタッフが再集結!これは、絶対にに面白いこと間違いなしですね。そんなドラマ「真昼の悪魔」のあらすじをご紹介します。

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「真昼の悪魔」

フジテレビ:2017年2月4日(土) 23:40〜24:35

原作:遠藤周作「真昼の悪魔(新潮文庫)」

脚本:香坂隆史(ドクターX~外科医・大門未知子~ 第4期、無痛~診える眼~、火の粉….)

演出:森雅弘(地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子、火の粉、STシリーズ…)

「真昼の悪魔」ドラマ原作

土ドラ「真昼の悪魔」は遠藤周作さんの1980年のミステリー小説

「真昼の悪魔」

が、原作となっています。遠藤周作さんは言わずと知れた小説家。そんな遠藤周作さんが執筆した小説の中でも、特にこの作品が好きだというファンが多く、スリル感のある心理サスペンスです。

フジテレビ・大人の土ドラの第1弾ドラマだった「火の粉」スタッフが再集結ということで、脚本は「ドクターX 4期」や「無痛」、「火の粉」を手掛けた香坂隆史さん、演出は「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」や「火の粉」を手掛けた森雅弘さんが担当しています。

ゴールデンタイムのドラマ並みの力の入れようで、ますます期待できますね!

「真昼の悪魔」ドラマキャスト

大河内葉子:田中麗奈


美人外科医・大河内葉子(田中麗奈)は社交的でとても明るい性格の持ち主で、患者への接し方も丁寧で評判が良い女医さん。

その一方で、幼い頃からあらゆる出来事に対して心が動くことがなく無感動で、無道徳な裏の一面も持ち合わせている葉子。苦しんでいる人を見ても可哀想と思うこともなく、罪悪感もなく、ターゲットとなる人物や事象が現れると、衝動的に“悪”のスイッチが入ってしまうのです。

こんな女医さん、実際にいたら怖いですよね~ゾクゾクします!

田中麗奈さんは1980年5月22日生まれ。中学生の時に九州でデビューをし、高校に入ってから上京して、本格的に女優として活動を開始します。1998年のサントリーのジュース「なっちゃん」のCMで注目を集め、ドラマや映画で活躍していますね。

「わ、た、し、は、な~っちゃん!」てCMソング、かわいかったですよね~。急に見てみたくなったので、探してみました!

なっちゃんCM

残念ながら、田中麗奈さんバージョンは見つからなかったんですが、3代目なっちゃんの星井七瀬さんが、同じCMソングを歌っていました。初々しくてかわいいです。

映画「GTO」や「ゲゲゲの鬼太郎」、ドラマ「猟奇的な彼女」や大河ドラマ「平清盛」や「花燃ゆ」に出演していますが最近ではドラマ「美しき罠〜残花繚乱〜」、ドラマ「愛おしくて」、2017年公開の映画「幼な子われらに生まれる」でも主演しています。

難波聖人:中村蒼


難波聖人は、大学で山岳部に所属する、作家志望の大学生です。腹痛を訴え、大河内葉子がいる病院に駆け込んできました。葉子に診察してもらい、担当医になったことを喜んでいますが・・・

芳賀明善:篠原篤


芳賀明善は、少しおせっかいですが、院内の事情に詳しい病院の清掃員です。(原作では、難波の隣の大部屋に、入院している患者の息子さん)

吉田誠:鈴木省吾


医局長の吉田誠は、大河内葉子の上司で大学の山岳部のOBです。病院に入院してきた難波聖人と面識があります。

大塚光:大倉孝二


御曹司である大塚光は、大河内葉子のことが好きで猛烈アタックします。(原作では時計屋オワトンヌの御曹司)葉子は気があるように接したりしますが、つき跳ね返されたりと翻弄させられます。

「真昼の悪魔」あらすじ

主人公の大河内葉子(田中麗奈)は、教会のミサで神父の話を無表情で聞いています。そして神父は言います。

「悪魔は埃(ほこり)に似ています。誰も気づかぬうちに、目立たずそっと忍び込み、たまっていくのです。みなさんの心の中に…」

そんなある日、作家志望の青年・難波聖人が腹部に強烈な痛みを訴えて、大学の山岳部のOBで面識のあった医局長・吉田誠のいる病院に、駆け込みます。そこで、医師の大河内葉子が難波聖人の容態を診る事に。検査の結果、難波の病名は虫垂炎だったことが明らかになります。(原作小説では結核になっています。)

葉子は、激痛に耐えている難波の顔を両手で包み込み優しい声を掛けます。それは美しい女神のようで、難波は激痛が和らぐような感覚すら覚えることに。難波の手術は成功ししばらくの間、入院することになり、担当医が葉子になったことを知った難波は、素直に喜ぶのでした。

しかし、これは絶望と破滅への入り口だったのです。

病院内では不可解な事件やトラブルが相次ぎます。病室の引き出しの奥に挟まっていた不可解なメモ…。認知症の老婆に対する医療事故…。少女が謎のアレルギーで死の淵に…。偽のカルテにより病状が悪化していく患者…。

これは誰かの悪意の所業なのか、それとも…?

そんな中、葉子のプライベートは意味奇怪なものでした。

教会の神父のもとに行って、懺悔室で思いを吐露したり、御曹司の大塚光の猛アタックに応えるものの、妖しくねじれていく関係。それは、葉子自身にしか解らない深い闇、葛藤、虚しさに、もがき苦しんでいく姿だったのです。

患者、同僚、恋人、父親…複雑に絡み合う事件と人の心。人間の本質に巣くう「悪意」とはなんなのか。誰の心にも「悪魔」が埃のようにたまっていく可能性があるのではないか。

全てのオトナに問いかける現代医療サスペンスは、衝撃の結末へと転がり進んでいきます…。

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「真昼の悪魔」ドラマキャスト・コメント

大河内葉子役:田中麗奈さん

原作はとても面白く、最後までスリルを味わいながら一気に読むことが出来ました。

人間が感じる、いわゆる情というものが大河内葉子の心には存在せず、それを自分自身が疑問視し、空白を埋めるため悪を犯していく。それが自分にどんな反応をもたらすかという事を純粋に追及する彼女に、ぞくぞくとしながらも強烈に惹きつけられました。

悪とは何か?という事への探求心。彼女は人と違うのかもしれない。もしくは、誰しにもある心に素直なだけかもしれない・・・

私も、大河内葉子に引き寄せられた一人として、この役を演じたいと思いました。誰の心にも潜む悪魔、それを追い求める大河内葉子の姿を通して、誰もが楽しめる心理サスペンスをお届けしたいと思います。

難波聖人役:中村蒼さん

遠藤周作さん原作の作品に出られること、素敵な役者の先輩方と共演できることを大変ありがたく、実際に作品に入るのが本当に楽しみです。

台本を読んでみて、なぜか悪魔的な行為をする葉子に興味が湧いている自分がいて、何故こんなことをするのか、何がきっかけなのか。気が付いたらそのことばかり考えていました。今まで僕が想像していた「悪」というもののイメージが変わったような気がしました。

病院内で起こる様々な不可解な事件。何故そんな事をするのか。全く考えられない感情ですが、意外とそれは純粋な気持ちや素朴な疑問から生まれるものなのかもしれません。

視聴者の皆さんには、僕の演じる難波がそれを紐解いていくので、同じ目線になってこの作品を楽しんでもらえればいいと思います。

「真昼の悪魔」見どころ

以下、「真昼の悪魔」の見どころは、小説「真昼の悪魔」の内容も少し入っています。ドラマではどうなるかは分かりませんが、参考にお楽しみくださいね。

大河内葉子は中学生の時から心の虚空感を持っており、「悪」というものが何なのかをいつも模索していました。人を殺すことも、それ相応の理由があるので「悪」とは言えない、人を殺してはいけないというのは社会的秩序を保つためにあるものという、とんでもない考えを持っているのです。

原作では鼠を握りつぶしたり、何も知らない子供にそれを教え込んでどのように成長するかを実験をしたりと、残虐シーンが登場しますが、そのあたりをドラマでどう表現することになるのか気になるところです。

そんな、純な悪女とも言える大河内葉子を、田中麗奈さんがどのように演じてくれるのかが見どころですね。

「真昼の悪魔」ドラマ視聴率は?

大人の土ドラ枠の平均視聴率は

「火の粉」が4.4%

「朝が来る」が3.6%

「ノンママ白書」が3.2%

「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」3.1%

「リテイク 時をかける想い」が3%前後

を推移しており、少しずつ下がってきています。

2016年11月から放送の「リテイク」は、面白いと評判だったのに、視聴率が上がらないのは少し残念なところです。やはり話題性が低かったのが要因なのでしょうか。

そこで、視聴率が比較的良かった「火の粉」のチームが、遠藤周作さんのミステリー小説「真昼の悪魔」を手掛け、主演の田中麗奈さんで、なんとか視聴率を挽回したいところなんでしょうね。

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