松たか子主演「カルテット」感想まとめ


新火曜ドラマ「カルテット」は、5年振りのドラマ主演として期待されている松たか子さん主演のドラマ。「カルテット」30代の男女の複雑な恋愛を描いており、『大人の恋は、やっかいだ。』をサブテーマに据え、早くも話題になっています。そんなドラマ「カルテット」を、視聴者はどう感じているのか、感想をまとめてみました。

松たか子主演「カルテット」感想

・「最後から二番目の恋」以来の翌週が待ちきれないドラマです。

・みんな演技がとてもうまい役者さんなので、じっくり見て楽しんでます。表情やしぐさまで。どう展開するんだろぅ、読めない!

・こんなにも官能、情緒くすぐるドラマってあっただろうか・・・

・録画を見ながらアドリブ探しをしてます。このメンバーなら色々なアドリブが散りばめられていそうです。コーン茶のやり取りで、最後に松たか子さんが思わず笑っちゃってたりするのはもしやそうかな~なんて。

・待ち遠しい。また、あの不思議な世界にひたれる。

・個人的には、4人の四角関係な恋愛模様が楽しみです。

・サスペンスドラマなのにそんなにサスペンスっぽくないし、恋愛ドラマかと思ったらそんなに恋愛ドラマでもない。ギャグドラマみたいにも見えるし、色々な要素があるけど嫌味を感じない。役者の演技も上手いしなかなか面白い。こんなドラマ初めて見たと思う。

・このドラマの凄さは、全部の役が、そこで生きているように見える。そういう役者さんだけで作られたドラマだって事。

・松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平。個性的な出演者4人の化学反応が見事に輝きを放っている。中でも注目は松たか子。いいわ、めちゃいい。今回は屈託のない主婦、強気でクレーマーチックな面、深い秘密を抱えた女と、様々な表情をきっちりと演じ切っている。これからどうなるのか。目が離せない。

・ある意味、本当に新しいドラマだと思った。
オジサンからすれば、ウザいぐらいの細かなネタのやりとりもマツタカの鋭い突込みが
スカッとさせる。
今をトキメク実力派の4人、それぞれに油断ならないセリフと間合いのせめぎ合いを感じて熱くなる。。これは若者の熱情とか、年寄りの冷や水的な結論に及ばない、かつての仏的シュールリズムにおける混沌と冷醒、アート的な作品構築印象である。ネタのバラシにおいて、単なる時間の経過、と感じなければ大成功だろう、と思う。

・松たか子さん演じる巻真紀の小さな声が、ときに視聴者にすら聞き取れないように、このドラマは大文字の主張ではなく、非公式な声を重要視する。そのオン・ザ・ボーダーの精神が、スリリングな気分を高めていく。

・「血」と「才能」で演じる松田さんと松さん。「魂」で演じる満島さん、一見正反対の「頭」で演じる高橋さん。4人の演技が時にぶつかり合って時に見事なハーモニーを奏でます。

・何気に見たら、意外と面白かった。役者が皆上手いので安心して見ていられる。4人のやり取りは舞台っぽい感じ。個人的には唐揚げにレモンかける、かけない、のくだりがツボってしまった。