「真昼の悪魔」感想をまとめてみました!


大人の土ドラ「真昼の悪魔」は、現実ではありえないサイコパスな女医役を、田中麗奈さんが演じていて話題になっています。 毎回ゾッとする内容で、本当に怖いんですよね。そんな「真昼の悪魔」を見た人、原作を読んだ人の感想をまとめてみました。

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「真昼の悪魔」感想まとめ

・20年以上前に読みましたが、ドラマが始まったので本棚から探して再読しました。「悪魔は埃のように、稀薄な空気のように、我々の心にすべりこんでくる」

知らないうちに洗脳されたり、意図しない行動を起こしたり、とても怖かったです。どこで勘違いしたのか、最後にあれ?って思って、また読み返しました^^;

・現在放送中の大人土ドラの原作。ドラマを見ていると真昼の悪魔がどの女医を指しているのかがすぐにわかってしまう。でも本当の悪魔は別にいた。

神父様が言うように、悪魔は知らず知らずのうちに埃のように自分の中に積もっていくものなのかもしれない。ただ、やはりとは思っていても最後の一文から受けた衝撃は幼女のごとくにはるか及ばない。

・面白かった。途中までサイコパスの話だと思って読んでいたが、そこはやはり遠藤周作で、きちんと哲学なり宗教観なりが組み込まれていた。いつもながら、素晴らしい文章だった。

・ドラマの第1話を見て、あまりに後味が悪くて見られないと思ったので原作を。何で今、このタイミングでドラマ化したのか謎。

ドラマ1話に、原作の半分くらい入っていたから、もっとたくさん事件が起きると思ったけど、誰も死ななかったし、大塚も特段ヤバい体験もせずに結婚したし、なんともモヤモヤした終わり方だった。

葉子と芳賀もつながらないのよね?確かに入院した病院がこんなところだったら、精神も病みそう。神経内科にまわされたら簡単に狂人にされて衰弱していくんだなと思った。

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真昼の悪魔を見ている人のネットの声

・今作は「神」ではなく「悪魔」が書かれていた。ミステリー小説になっていると聞き、遠藤周作さんがミステリー?と思いつつ読んでいた。

神父の言葉に「悪魔は人に見えない、気づかれない者だ」と有るように、女医を誰かぼかす事で神父の言葉の説得力が増し、より深く理解できる。

そこを遠藤周作さんも狙って、ミステリー仕掛けにしたんだろうか。他の作品とはまた違う視点で人間の善悪について考えさせられたとてもいい小説でした。

・何十年かぶりの再読。 患者の謎の失踪、寝たきり老婆への劇薬点滴、 とある女子医大病院に入院した大学生難波が好奇心を持ってしまったために落とされた罠。

奇怪な事件の裏で無邪気な笑顔の裏で陰湿な悪を求め心の乾きを埋めようとする女医。

悪魔は埃のように入り込み掴まえようとすると影のように逃げてしまう。 悪魔はビールスのように心に取り付いて目には見えない。怖い。

・本当に怖いのは、悪魔でも幽霊でもなく良心を持たない人間だと思った。100人を助けるために1人の命を犠牲にすることを厭わない女医。女医の犯した罪は倫理的道徳的に許されざる行為だけど、女医の主張が耳に張り付いたように残る。

『海と毒薬』の題材となっている九州医大の捕虜解剖事件を彷彿とした。人間の罪、善悪について深く重く考えずにはいられない。

舞台は代の病院で医療ミステリーという形をとっているけれど、キリスト教の教えや宗教的視点で描かれていて流石遠藤先生だと思いました。

・罪の重さに見合う罰とは?神の言葉も此処では虚しく響いて消えていくだけ。助けてくれる人も、唯一のみかただと思っていた人も悪魔だったら…

・ラストまで引き込まれました。 昭和55年に発行された作品ですが、まるで予言書のようでした。

悪業をしても良心の呵責を感じない人間が作中に出てきますが、その人物がした悪業で救われた人もいる。しかし倫理的には間違った事をしている。

善悪について考えさせられ、サイコパス的な人間の内面を覗きみた感じでした。読み終わっだあとは色々考えさせられました。 単なるミステリー小説ではないですね。

ドラマがどう表現するのか今後を見守りたいです。一話は作品のどぎつい部分が強調され過ぎにみえました。

・どんな結末になるかとドキドキしながら読んでいたのですが、最後はえっ?これでおしまいと拍子抜けしてしまいました。

生活するため、妬み以外に起因する一緒イタズラ的な悪の存在も理解でき、期待したのですが…

・オカルト的な意味でも、宗教的でもない。悪魔は身近なところに存在している。設定がリアルなだけに、かえって怖い。

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まとめ

みなさん、いろんな感想をお持ちですが、やっぱり「真昼の悪魔」は面白そうですね!こんなサイコパスな女医がいたら怖いけど、なぜこんなにサイコパスなのか、興味がわきますね~。そんな「真昼の悪魔」を、いつでもどこでも見たいので、私はこのサービスを使っています^^
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