カルテット 感想 6話はスッキリ!


火曜ドラマ「カルテット」は、主演の松たか子さんをはじめ、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんの4人が、なんだかおかしな共同生活を送っているドラマで面白いんですよね!毎回、展開が面白いけど、6話は特にスッキリしたのは私だけでしょうか?そんな「カルテット」6話の感想をまとめてみました。

カルテット 6話 感想

50代男性の感想
簡単にいうと、幹生が冷めていって二人がすれ違ったと言うことでしょう。真紀さんは頑張っていたと思います。幹生はなんとなくうまくいかない言い訳を探しているようでした。

映画の趣味が違うのも、プレゼントした詩集を鍋敷きにされたのも、夫婦の間では些細なことです。隣に入院していた家森さんに比べたら我慢できるはずです。結婚しても恋人のままでいて欲しいというのは贅沢ですが、それでも真紀さんは十分にきれいでやさしくて恋人だったと思います。

それでも、疲れたら休めば良かったんです。それができないのは、幹生の家庭環境にあるのでしょう。異常に介入してくる幹生の母親のせいで家庭に安心できない性格になってしまったのではないでしょうか。

そして、有朱さんはなぜバイオリンを盗もうとしたんでしょうか。家森さんが猿を探しに行ったり、別府さんが閉じ込められたり、真紀さんが義母と会っていたり、すずめちゃんは本当は家を出ているような状況を作ったのも有朱さんではないでしょうか。

争って落ちてしまったけれど、死んでしまったのでしょうか。幹生はコンビニ強盗をしているし、すずめちゃんを監禁しているし、警察に捕まったら有罪でしょう。真紀さんは離婚しようとしていたことも忘れて、幹生を逃がすなり、伴に罪を償うなり、やり直して欲しいです。

40代男性の感想
これまで謎だったことがすべて明らかになりました。真紀が嘘を言っているのではと疑心暗鬼で見ていたシーンも事実だったことが判明したり、真紀の夫の視点での真紀たちの結婚生活が明らかになった事で、真紀の夫婦関係が明らかになり、真紀が嘘をついていない事が分かって、安心しました。

一方真紀の夫が、実は真紀が思うほど良い男性ではなく、真紀に対して恋愛感情を無くしていて、生活に無責任で、勝手に退職したり失踪したりと、自分勝手に暮らしている最低な夫だったことが分かりました。

そんな夫に対して、未だに恋愛感情を抱いていて、失踪をした事を悔いている一途さが可愛そうに思えました。多くの人に疑われていた真紀の夫殺しの疑惑が、今回で完全に潔白が明らかになったので、とてもスッキリしました。

真紀の夫は、失踪中に色々な犯罪にかかわっていたのではないかと思います。また、すずめを縛って監禁したり、アリスを2階から突きとばしたりしているので、逮捕されて欲しいです。しかし、真紀の夫は怪我をしたアリスを連れて、逃げ出すのではないかと予想しています。

事情の全容を知っているのはすずめなので、すずめが活躍して、真紀との絆を深めてほしいです。カルテットとしてののどかな生活を一刻も早く取り戻してほしいです。

20代女性の感想
人間の個性があふれ出ていて十人十色で性格や事情があってでも一緒に生活していくうちに足並みの揃う部分だったりもありで見ていてとてもミゾミゾしました!

音楽という一つの目標があってそれを中心に恋愛模様や家族との関係などがぐるぐると絡み合っていくようなドラマですごく集中して一つ一つの言葉をしっかり聞いて見てしまうようなそんなドラマだと感じます!

男女だったり、同性だったり、年上だったり、年下だったり、善だったり、悪だったり。そんな人間関係のぶつかり合いや交わりを言葉でうまく表現していて、考え方に共感したり時には刺激になったらすごく生活していくうえで心にぐっとくるシーンばかりです!大人の理屈を通り越して、本能まで感じるような、そんな内容になっていると思います!

今後期待するのは、善と悪の見極め方です!普通に考えたら善だけど、掘り下げると悪だったり、見ていてドキドキしたり考えながらみているのがすごく楽しいです。開けてみないと中身がわからない缶詰を少しずつ缶切りで開けていく感覚になります!

最後に出てきた夫さんはどうして家を出て行ったのかはやくみたくて6話放送までミゾミゾしちゃいました!毎回一人一人が、感情を音楽で表現していくのも魅力なので、次回は誰が音楽で表現するのかも楽しみにしています。カルテットがあるから、火曜日が楽しみです。

20代女性の感想
旦那さん失踪の真相が、ついにあきらかになり、真紀による殺害もほのめかされていましたが、全く間逆で悲しい回でした。

すごくお似合いで仲良しなふたりが結婚して、からあげにレモンをかけるのが本当は苦手なのに言えなかったりとか、「新しいカフェに行こうよ」といったのに「寒いし、コーヒーあるよ」って断られたり、お気に入りの映画の感動のシーンで相手が眠っていたり・・・見ていて、あーわかるなあってエピソードが盛り沢山で、とてもリアルでした。

居酒屋で「レモン嫌いなんだよね、家以外では自由に食べさせてくれよ」って旦那さんが声をあらげる後ろで聞いてしまうシーンも切なかったです。お互い思いあっていたし、ちゃんと伝えていればって瞬間が何度もあったので、自分も今後気をつけようと思わされました。

最後のシーンでは、真紀さんが大切にしていたギターをありすさんが盗み、それを旦那さんが奪いかえそうとしていたので、まだ気持ちが残っているのなら、夫婦の関係をやり直せればいいなと思います。それと、ありすちゃんが生きていてほしいです。

又、お互いの気持ちをのみこまずに伝え合って、例え元には戻れなくてもすっきりさせて、前向きな展開を期待します。旦那さんのお母さんのことも安心させてあげてほしいなと思います。なんだかんだ1番心配してて、じつは良い人な気がするので。次回も楽しみにしています!

以上、皆さんにこんな感想をいただきました~^^男性目線、女性目線さまざまで、ドラマの感想一つとっても面白いですね!でも、6話は真紀の秘密がわかって、ちょっとスッキリしました!7話がどうなるか、楽しみですね~

そんな「カルテット」を見逃してしまった方は、こちらをご覧ください→「カルテット」動画視聴方法

火曜ドラマ 『カルテット』 第七話予告 2月28日(火)よる10時

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか??
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか??
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。激動の第7話をお楽しみに!!

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