赤ちゃんを抱っこして寝かしつけるのは、いつまで?

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新生児から、生後2~3ヶ月くらいの赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲みながら寝てしまうことも多いですよね。しかし、だんだんと起きている時間が長くなってくると、そういう訳にもいきません。授乳のあと、抱っこしながら寝かしつけているママも多いと思いますが、だんだん赤ちゃんが重くなってくると、いつまで抱っこして寝かしつけなければいけないのか悩んでしまいますね。

どうして赤ちゃんは抱っこしていると良く寝るの?

赤ちゃんは、ママに抱っこされることでママの体温や心音を感じ、安心感を覚えます。まだ上手に寝ることできない赤ちゃんは、ママに抱っこしてもらうことで、安心して寝る体勢をとることができます。ママの腕の中にいると、お腹の中にいた頃のように安心して、良く寝られるのです。

でも、毎日成長する赤ちゃんを、いつまでも抱っこして寝かしつけ出来ない!

赤ちゃんは、毎日成長しています。体重だって、3ヶ月になると生まれた時の約2倍。1歳になると約3倍になりますから、毎日成長する赤ちゃんを、ママはいつまでも抱っこして寝かしつけるのは、大変になってきますよね。24時間、年中無休で育児をしているママですから、体力だってもちません。

じゃあ、赤ちゃんを抱っこして寝かしつけるのは、いつまで?

今、この記事を読んだママは、もう赤ちゃんを抱っこして寝かしつけなくて大丈夫です。赤ちゃんを抱っこして寝かしつけるのは、いつまで、なんて決まりはありません 。それは、抱っこして赤ちゃんを安心させてあげるのはいいことだと思いますが、そういう訳にもいかないから、この記事に辿り着いたんですものね。今から、少しずつ慣らしていき、赤ちゃんを抱っこして寝かしつけなくてもいいようにしましょう。

赤ちゃんを抱っこして寝かしつけなくてもいい方法を覚えよう!

前にも述べたように、赤ちゃんはママに抱っこされると安心して、良く寝ますよね。生まれた時から毎日、そうやって過ごしてきたのですから、急にそれをやめるのは酷だし、大変です。でも、毎日少しずつ抱っこじゃなくても寝られる習慣を付ければ、赤ちゃんを抱っこして寝かしつけなくてもよくなります。

赤ちゃんを抱っこして寝かしつけなくてもいい方法を伝授!

例えば、授乳中にそのまま寝てしまって、布団に下すと泣いてしまう、なんてことは日常茶飯事ですね。そこで大抵のママは諦めて再び抱っこします。

でも、ここで諦めずに、片手で赤ちゃんの胸やお腹を軽くトントン叩いてリズムを取り、片手で赤ちゃんの眉間をなでなでしてあげます。眉間のほか、おでこやほっぺでもいいでしょう。

すると、不思議とすぐに落ち着く赤ちゃんもいます。ただ、ほとんどの赤ちゃんは泣き続けます。でもママは諦めないで続けてください。

「大丈夫、ママはここにいるよ」「ねんねしていいんだよ」と優しく声をかけてあげてくださいね。ママはそばにいて、ちゃんと赤ちゃんを見ているよってことを伝えてください。泣き続ける赤ちゃんを見てつらいと思いますが、数日の辛抱です。きっとすぐに慣れて、抱っこして寝かしつけなくてもよくなるでしょう。

それでも泣き続ける赤ちゃんはどうしたらいいの?

赤ちゃんの背中に手を入れてみてください。汗をかいていませんか?もし汗をかいていたら、暑がっていると思って下さい。

赤ちゃんは体温が高く、新陳代謝もいいので、大人よりも暑がりです。着ている服や室温によって、暑くて寝られないことがあるので、赤ちゃんの服装は「大人より1枚少なめ」に調整しましょう。裏起毛やフリースなどの厚着は、外出時に羽織る程度にしましょう。

また、夏場の室温は26~28度、冬場の室温は20~22度を目安に、特に乾燥しやすい冬は湿度も50~60%を保つなど、冷暖房や加湿器を活用して調整してあげてください。

そして、おむつが濡れていないか、空腹ではないか、いつもと違う泣き方をしていないか(どこか痛がっていないか)など、基本的なチェックも忘れずに。