リバースの意味は?原作湊かなえ小説

金曜ドラマリバースは、イヤミスの女王湊かなえさん原作のドラマで話題になっていますね!キャストの演技が上手くて、一体誰が犯人なのか、本当にわからなくなってきますね~

こちらのページでは、リバース(reverse)の意味と、湊かなえさん原作リバースについて、詳しくご紹介したいと思いますので、最後までお楽しみください♪

リバース(reverse)の意味について


リバースは6月2日に第8話の放送が開始されました。徐々に真相が明らかになってきましたね。今回は、リバースの意味についてご紹介していきたいと思います。

リバース(reverse)とは、名詞では逆、反対という意味があります。形容詞では逆の、裏の、逆転するという意味です。

動詞に関しては逆にする、反対にする、裏返すという意味があります。形容詞の逆転するという意味はドラマでどう展開していくんでしょうね。

リバースの原作者である湊かなえさんは最後の2ページで大どんでん返しな展開になりました。まさにreverseの逆転という意味になりますね。

ドラマでは、原作通りにはいかない気がします。原作では、広沢の事故死から3年後の出来事が描かれていますが、ドラマは10年後ですよね。

一体ドラマでは何故原作通り3年後ではないのか、知りたいですね。ドラマ第8話の予告を見ると美穂子は谷原の他に浅見にも同じ事をしようとしてます。

ほんとに美穂子は10年経った現在でも広沢の事が好きだったんでしょうね。原作で犯人を知った状態でドラマを見ても犯人が誰なのかわからないです。

リバース(reverse)の意味を考えながら、今後もドラマも見ていきたいと思います。

リバース原作湊かなえ小説

私は、湊かなえさん原作を読み始める前に、ドラマも見ました。一体広沢を殺した人物って誰なの?って思い気になって、原作を読む事にしました。

最初にドラマを見ていたので、人物像や背景もとても入り込みやすく、スラスラ読めちゃいました。告発文も美穂子である事を知り、納得しました。

では本題の犯人は誰なんだろうと思い読み続けていくと、なんと犯人は深瀬という新事実にはかなり驚きました。多くの人がびっくりしたと思います。

犯人探しをしていた深瀬がまさかの犯人だと思わないですよね。1番の親友を殺してしまうとは予想出来ませんでした。

さすがイヤミスの湊かなえさんだなぁと思いました。そんな湊かなえさんはドラマの犯人を知らないそうですよ。とても楽しみにしているみたいです。

湊かなえさん本人もリバース(ドラマ)を楽しみにしてるんですね。どんな感覚でドラマを拝見しているのか気になります。

いよいよドラマリバースもラストまであと少しとなりましたね。第7話では深瀬、谷原、村井たちは告発文の犯人が美穂子だと知ります。

そして深瀬に関しては、広沢の元カノが美穂子だという新事実が知ってしまいます。美穂子が復讐目的で近いてきたのか気になりますね。

第8話がとても楽しみです。

リバースの意味は?原作湊かなえ小説のまとめ

今回リバースの意味と、湊かなえさん原作の小説についてご紹介しました。
リバース(reverse)とは、名詞では逆、反対という意味があります。

この意味として深瀬は、ゼミ仲間では地味組として広沢は一緒だと思ってたらいろんな人と交流を持ってましたね。

美穂子という彼女もいたり、高校時代もいろんな友達もいたのでした。
形容詞では逆の、裏の、逆転するという意味です。

まさにラストの結末を意味してますね。まさか深瀬本人が犯人だと思わなかったと思います。自分以外のメンバーが犯人だと思ってた深瀬は、立場が逆転しましたね。

動詞に関しては逆にする、反対にする、裏返すという意味があります。
この意味合いとして考えられるのは、事件が起きた3年前の記憶が蘇ります。

原作では3年前ですが、ドラマは10年前の記憶を振り返る事になりますね。ドラマでは原作の3年後ではないのか、知りたいです。

原作者である美穂子かなえさん自身、ドラマリバースの結末を知らないみたいです。湊かなえさんは、トークイベントにて「とても楽しみにしてる」みたいです。

いよいよリバース(ドラマ)は最終回まであと少しですね。原作のラストとはかなり違う展開が巻き起こりそうな気がします。

最終回のラストまで見逃せませんね。原作と合わせてぜひリバース(ドラマ)もご覧になって見て下さいね。