「砂の塔」ネタバレ犯人は原作で分かる!12/16追記

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ドラマ「砂の塔」の犯人予想が、視聴者の間で話題になっています。ハーメルン事件の犯人は一体誰なのか、「砂の塔」原作下巻でネタバレします!

「砂の塔」原作はある?作者は?

「砂の塔」は、もともと小説や漫画などの原作はありません。このドラマのために池田奈津子さんがオリジナルで書いた脚本です。最近は、漫画などを原作にしたドラマが多い中、「砂の塔」のようにオリジナル脚本ということは珍しいですね。

「砂の塔」原作下巻はいつ発売?

「砂の塔」の原作上巻は、第1話放送の2日前、10月12日に発売されました。内容は、ドラマの第5話までを収録したもの。すると、「砂の塔」下巻は一体いつ発売するのでしょう?最終回の放送は12月16日なので、

前日の12月15日

または当日12月16日

もしくは翌日の12月17日

だと思われます。下巻が発売され、犯人ネタバレするのももうすぐですね!

「砂の塔」の原作・脚本家は?

先にも述べた通り、「砂の塔」の脚本は池田奈津子さんが手掛けました。池田奈津子さんは、ドラマ「アリスの棘」で高い評価を得ています。この「アリスの棘」も、黒幕が最終回近くまで分からないような演出で、かなりインパクトが強かったのを覚えています。

「砂の塔」原作・演出家は?

「砂の塔」の演出は塚原あゆ子さんです。今のドラマはヒットするかどうかは演出と脚本が鍵を握ると言われています。塚原あゆ子さんは、「マザーゲーム」や「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」など多くのヒット作を手掛けています。

「砂の塔」ネタバレ犯人は意外なあの人だった!12/15追記

10月から犯人予想を楽しませてくれたドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」ですが、犯人は意外なあの人ではないでしょうか。
それは、主人公・亜紀に想いを寄せていた、

元隣人・生方の母

です。生方の母が認知症で、あの口笛で音楽療法の治療を受けたのだと思います。母が犯人だと途中で気が付いた生方は、母をかばうために、弓子を犯人に仕立て上げようとしていたのでしょう。

12月16日の最終回放送が楽しみですね!

「砂の塔」ネタバレ犯人最新 やっぱり生方だった!12/16追記

「砂の塔」の最終回犯人ネタバレです。ハーメルン事件の犯人を見たという和樹が、亜紀に電話をしている最中に、何者かに誘拐されました。

そして、警察の捜査で名前が挙がったのが「宮瀬礼子」という認知症患者。その息子が生方航平です。ほら、やっぱり生方航平親子でしたね!航平は、

「愚かな母親を罰するため」

に、ハーメルン事件を実行したと言っています。きっかけは、病院の帰りに一人目の子供を誘拐してきてしまった母親、宮瀬礼子。母親は子供と遊ぶのが大好きで、家の中に子供がいるだけで、認知症も落ち着いていたそうです。そのため、航平は次々と子供を誘拐してきました。

そんな航平も、幼いころ母親に虐待を受けてきた一人。愚かな母親を持つ子供たちが、昔の自分と重なってしまい、子供達をそんな母親から助けたかった、とも言っています。虐待、不倫、ネグレクトと愚かな母親たちでも、突然子供が居なくなったらどんな思いをするか、思い知らせてやりたかったと。

どんな理由であれ、誘拐は犯罪です。生方航平くんには、しっかり罪を償ってもらいましょう。