「砂の塔」最終回はいつ?犯人は誰?

巷の女性たちの間で、面白いと話題になっているTBS金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』。 10月の放送開始から早2か月が経ち、早くも最終回を迎えようとしています。「砂の塔」最終回はいつ?気になる犯人は一体誰でしょうか?

「砂の塔」最終回の放送日が決定!

2016年10月スタートの金曜ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。回を重ねるごとに、視聴者の予想を裏切る展開や、まさかの秘密が暴露されて、目が離せません。そんな「砂の塔~知りすぎた隣人」の最終回は

2016年12月16日夜10時から放送。

仕事や家事を早めに切り上げて、リアルタイムで「砂の塔」を観ましょう!

「砂の塔」最終回 ハーメルン事件の犯人は?

被害者証言あり

行方不明だった千晶ちゃんが発見されました。千晶ちゃんは犯人に車で連れ去られたあと山中で迷子になり、数日間山中をさまよっていたとのこと。警察は、半径10キロをくまなく山狩りしたにもかかわらず、手がかりは全く掴めず。
その後、犯人は男と女の2人組であることが千晶ちゃんの証言により判明しました!

口笛の謎

そして、千晶ちゃんが聞いていた、犯人が口ずさんだ口笛の謎も判明しました。この曲を作曲したのは大学教授の小峰昭宏氏で、認知症の音楽療法に使う曲だそうです。その効果を最大限に高め、かつ誰でも演奏しやすいような曲を、と教授が実験的に作ってみた曲。現在までに利用した100名弱の患者と関係者のリストを教授から入手し確認すると、千晶ちゃんが発見された場所から20キロの場所にある山梨県朝霧村に患者の住所を発見!

これで、犯人に一歩近付きましたね。12月16日の最終回をお楽しみに!